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2008-08-27 (Wed)

旧日本軍の遺棄毒ガス

ニュース

【中国】旧日本軍の遺棄毒ガス、少年2人が被害で日本政府に賠償請求 「今も傷がかゆい」

2008年8月26日、中国新聞網によれば、中国の少年2人が旧日本軍が遺棄した
毒ガス兵器で被害を受けたとして、日本政府に損害賠償を求めていると、
共同通信が伝えた。

被害を受けたのは吉林省の周童(ジョウ・トン)くん(16歳)と劉浩(リウ・ハオ)くん(12歳)。
2004年7月、家の近所で遊んでいた2人は小川の中に旧日本軍が遺棄した兵器を発見。
表面の泥を落とす際に、漏れたびらん性毒ガス「マスタードガス」の液体に触れ、
皮膚がただれるなどの被害に遭い、その後も免疫力低下や呼吸障害などの
後遺症が残った。2008年、2人は東京地裁に訴えを起こし、
日本政府に損害賠償を求めた。8月25日、2人は東京地裁で意見陳述を行うとともに、
記者会見を行い、メディアに向けて「事故が起こる前の体と生活を返してほしい」と訴えた。

記者会見の席で、周童くんは「日本が中国に残した毒ガス弾を早く回収してほしい」と話し、
劉浩くんは「今も傷がかゆい」と話した。意見陳述の際、
劉くんの父親は子供の将来が心配だと話し、家は貧しい農家のため、
多額の治療費を払うことができないと述べたという。(翻訳・編集/岡田)


これは、可哀想だとは思いますが、どうにも出来ないでしょう。
中国政府に訴えるべき事案であり、すでにその費用などは中国政府に
支払済みです。
地裁は即刻棄却すべきです。

貧しい農家との事ですが、東京には来れるんですね?
裁判する為の弁護士や宿泊代も、出せるんですね?
一体、何処が支援しているのでしょうか。

中国政府に訴えるのは不可能→日本なら騒いだ者勝ちでウハウハ。なのでしょうが・・・
それでは、子供達が可哀想です。
取れないお金を当てにして、被害者だからとゴリ押しを教えるのは間違っています。
きちんと、自国で訴える。
訴えられないなら、自国で募金を募る。

支援団体がいるのなら、なおさら、ネットでもなんででも募金を募ればいいんです。
それをせず、まっすぐ日本に請求にくるあたり・・・
これも、反日教育の賜物なのかな~と、嫌気がします。

一日も早く、ご両親及び支援団体が、真実被害少年達の為に
訴えを取り下げ日本に謝罪し、最善な方法を模索するよう願うばかりです。

それとね。
根本的に、「兵器」と思える物体には触れてはイケマセン。
「兵器」でなくとも、不信な物には触れずに、大人に知らせるのが
当然なんですよ。
誰も、教えてくれなかったんだね。
この悲劇の始まりは、そこにある気がします。

早く、帰国してきちんとした支援を受けて下さいね。


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