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2008-06-26 (Thu)

在日韓国・朝鮮人の名前が多様化

ニュース

【研究】「本名」と「通名」、そして新たな価値の模索へ 在日韓国・朝鮮人の名前が多様化、専門家分析

【ソウル25日聯合】日本社会に根を下ろしている在日韓国・朝鮮人は、そのほとんどが
「本名」の代わりに日本式の「通名」で生活しているというのが現実だ。アイデンティティー
と直結する名前の問題は、日本植民地時代の創氏改名から始まったが、植民地解放後も
日本の不十分な戦後処理もあり、在日韓国・朝鮮人には二重性の痛みとして存在する。
しかし、在日韓国・朝鮮人自らが新たな試みを通じ、自分なりの民族アイデンティティーを
見出しつつあるとの分析が出されている。

ソウル大学国際大学院の韓栄恵(ハン・ヨンヘ)教授は、20~21日に慶北大学で開かれた
韓国社会学会・伝記社会学大会で、「『民族名』使用から見る在日朝鮮人のアイデンティティー:
『民族』の限界と新たな意味」と題する論文を発表した。この中で韓教授は、多様な民族名の
可能性に注目した。本来の発音で名前を呼んでほしいという要求は確かに存在するが、
それがすべてではなく、姓は本来の発音、名は日本語の発音でそれぞれ読むことで
在日韓国・朝鮮人としての特性を示す人が出始めていると指摘する。あるいは
どちらの読み方でも発音が同じだったり大差のない字を使って子どもに名前を
つけるという妙案もあるという。代表的な例は「伽耶」「美恵」「多美」「珠那」「世羅」など。

さらに本来の発音通りの本名と日本式の通名以外の別の名前までいくつか持つ人も
時折目にすることができる。相手との関係に応じ呼ぶ名前を変えるというやり方は、
本名と通名の使い分けにもつながる。特に在日本大韓民国民団(民団)系の人よりも
在日本朝鮮人連合会(総連)系の在日朝鮮人のほうが、状況に応じ自然に本名と
通名を使い分けながら社会生活を営んでいるとした。

在日韓国・朝鮮人の名前がこのように長年論争の種として集団的ストレスと悩みの
原因になっている理由について、韓教授は「単に厳しい差別や民族性の風化というだけでなく、
在日朝鮮人自ら新たな価値を発見することで、マイナス価値をプラスに転換しようという
模索段階が続いているためではないか」と慎重に分析している。【2ちゃんスレより】


この人達は、何で日本にいるんでしょうか?
戦時中でもなし、もう自由に行き来できる時代です。
帰国するのに、なんの障害もないでしょう。
痛みを感じているなら、帰れば良いのに。と単純に思います。

そして、「通名」ですが。
絶対変です。
「在日」と言うのもおかしな言葉です。
「在住の外国人」を差別してはイケナイと思います。
ブラジル人やアメリカ人やフランス人やイギリス人や・・・
思いつく限りでも、在日韓・中の方だけですよね、本名以外を名乗れるのは。
日本人だって、名前は1個です。何個も持ってるのは詐欺師くらいでしょう。
本名以外を名乗らせるのは、そりゃ苦痛だと思います。差別ですよ。
「通名」は廃止すべきです。
なんで、人権団体は「通名」に触れないのでしょ?不思議です。

そして、そんな差別制度に新たな価値を模索する、この話は理解に苦しみます。
そんな模索するより、在日の方々を祖国に受け入れる道を模索するとか
韓国人として、朝鮮人として本名を名乗ろう!とか言う方が良い様な・・・・。
戦時中でもあるまいし、本名を名乗っても差別はされないと思うんですが。
もし、職業や住居で断られても、それは「韓国人・朝鮮人だから」ではなく
「外国人だから」と、日本に住む各国の外国人と同じ扱いをされただけで
差別ではないのですし。(今まで他の外国人は普通に受けている対応でしょう)
そうなって初めて、対等になれるのではないでしょうか?

どうも、読んでいると在日の方のほうが、日本人を差別している
(日本名を名乗るのが苦痛とか・・)ように感じるのは、気のせいでしょうか。

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