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2008-06-06 (Fri)

訃報

ニュース

作家の氷室冴子さん死去・・・「なんて素敵にジャパネスク」などで少女小説のブーム担う

「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」などで少女小説のブームを担った
作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが
6日、肺がんで死去した。51歳だった。

葬儀は10日午後9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。
喪主は姉の木根利恵子さん。【2ちゃんスレより】


コバルト文庫が懐かしい。

過去にも、性描写の多い物はあったが、現代ほど無法地帯ではなかった。
性描写に慣れた世代最初が、現代の犯罪率NO.1なのではないだろうか。
そう考えると、年少時からの性の氾濫は百害あって一利なし。
コバルトの様に、夢だけ王子だけを思い描くのも問題だが、
恋愛=セックスの現代よりは、余程「純愛」だったと思う。

亡くなるには早すぎる。
「恋○」などの不良恋愛に夢見る女の子を、貴方の世界で更正して欲しかった。
少なくとも、貴方の世界に迷い込んだ私達は、間違った選択をしなかったと信じる。

友人が薦めてくれて、初めて読んだ小説。
それが、貴方の小説だった。

心から世界を創造してくれた事に感謝すると共に
敬意とご冥福を祈ります。
いつの世代か、また貴方の志を受け継ぐ人間が生まれる事を願います。

ありがとう。


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