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2007-08-10 (Fri)

【政治】西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ【民主党】

ニュース

西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)が参院での
「クールビズ」廃止を求めたことに対して批判が相次いでいる。

 塩崎官房長官は10日の記者会見で「民主党は、
地球温暖化対策に熱心だと思ったが、そうではないようだ」
と指摘したほか、野党内からも「(西岡氏は)スタンドプレーがすぎる」
といった声が出ている。

 参院事務局には、西岡氏が提案した9日以降、「時代に逆行している」
といった批判がメールなどで届いているという。

 西岡氏は当初、10日の同委理事会でクールビズ廃止を
決定する方針だったが、次の臨時国会までに考え方を示すよう
理事会の開会前に各会派に要請しただけで、理事会では言及しなかった。

 ただ、理事会後には「(国会は)国民の生命を含めた
重大な事案を審議している。襟を正して審議するべきだ」として、
改めてクールビズ廃止論を展開した。


こんな事やってるから、政権は任せられないと思われるのだ。

ネクタイしないと、襟が正せないのか?と
逆に聞きたい。
国民が見たいのは、『正しい背広姿』ではない。

『国民の為にこの国の為に、同じ国民として何をしてくれるのか』である。

こんな話なんかより、もっともっと大事で急務な
事案があるだろう。
失言が多かった今回の内閣。
同じ言動をしていたら、いつまでも「ブーメラン」から
脱却できないのではないだろうか。
もっと、なぜ大躍進できたのか。
その意味を考えて貰いたい。

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