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2006-12-13 (Wed)

住民税を年金から天引き 徴収漏れ対策、09年度めど

ニュース

政府は、高齢者が受け取る公的年金から住民税を天引きする「特別徴収」の
制度を09年度をめどに導入する方針を固めた。市町村の徴収漏れや、事務
コストを減らせる効果を見込む。年金受給者にとっても納税の手間を省く利点
があるとしているが、徴収強化に反発が出る可能性もある。

地方税の個人住民税は、現時点では年金受給者が市町村から送られてくる
納付書を金融機関に持参して納めている。

新制度では、年金受給者の個人データを持つ社会保険庁に対し、市町村が
住民税の納税義務者や税額を通知。同庁が2カ月ごとに住民税分を差し引
いて年金を支払う仕組みになる見通しだ。総務省と社会保険庁は、情報シ
ステムの開発や法改正の準備に入っている。

公的年金からの天引きは、国税の所得税や介護保険料で導入済み。国民
健康保険料でも08年度に天引きが始まる予定。

総務省によると、全国の市町村の住民税徴収率は05年度で約97%(金額
ベース)。地方自治体からは、徴収漏れ対策として特別徴収導入の要望が
出ていた。


国民年金とは・・・・・・

国民年金は、老齢、障害、死亡について、必要な給付を行い、健全な国民生活の維持・向上に寄与することを目的としています。

だそうだ。
年金は色々種類はあるが、考え方は同じだろう。
年金を貰う為には、長年お金を払わないといけない。
はてさて。
国民生活の維持・向上の為に、「集められたお金」を返しているはずなのに、「通常の所得」と同じ扱いなのは、これ如何に。
何ゆえ、「年金」から「税」を取るのか。
庶民としては、理解に苦しむ。

私も、老後の為に払っているが、期待はしていない。
仕方なしに払っている現状だ。
さらに、払うのが嫌になるニュースだろう。
「年金」が当初の目的を失っている。
生活の維持・向上に足る金額も出ているのだろうか?
なぜ、このような「税金」を払わなくてはいけないのか。

高齢化の為、ピラミッドの底辺が逆転して来ているので
仕方ない部分はあるのだろうが・・・
「民は生かさず殺さず」
こういう考えなのかと、疑ってしまう。
「美しい国」より「住みよい国」にして欲しいものだ。

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