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2006-12-12 (Tue)

「頭が良すぎる女性、男や生活に疲れる」…男は女の愛を受け止められず、女はペットで結婚が遠のく

ニュース

なんでもひとり暮らしの女が犬を飼い始めると、結婚が遠のくのだそうだ。
 デートの最中もペットのことが気になり、旅絡みの仕事は足が遠のく。またペットとの
 生活が中心になるため、早寝早起きが当たり前となり、合コン、深夜帰宅、お持ち帰り
 …なんてチャンスは激減する。

 サヤコは36才。年収1500万円を超える、売れっ子ファッションスタイリストである。
 結婚経験なし、子供もいない。無類の犬好きで、可愛いチワワを何匹も飼っており、
 それだけに彼女の「ダメ押し」発言には、説得力がある。

 なぜ「負け犬道」を選んだわけ?「男にモテないから、負け犬になるわけじゃありません」と
 語るのは、竹下美穂(仮名)さん、32才。某商社の総合職。なるほど、自分でいうだけあって
 容姿もなかなかだ。「生活や男に疲れるのは、頭が良すぎるからだと私は思います」
 「読めちゃうんですよ、先が。この人とつき合ってると、次はどうなるのか、先に何が
 待ってるのか」なるほど、なるほど、安定はしてるけど、サプライズはないってことね。
 「最近、そういう男性が多すぎるんです。ワクワクドキドキさせてくれない。こぢんまりと
 まとまっていて、悪くはないけど、わざわざ手を伸ばして掴むほどでもない。だったら、
 もっと待っていれば、もっと何かあるんじゃないかって……」

 「余裕があろうがなかろうが、意地でもそんなそぶりを見せないわ」と、言うのは34才の
 モデル、高畑ケイ(仮名)さん。対外的には27才で通している。非婚主義、そしてケイさんも
 2年前から犬を飼い始めた。「犬が魂の癒しというのは、間違いないわね。恋人が与えて
 くれる喜びのほとんどは、犬が与えてくれるから。」
 ケイさんは、リッチで12才年上、5年越しの恋人がいる。「彼は昔気質のわがまま男なんです。
 しかも不倫。でも私に結婚願望はないし、ずっとこのままの形が続けばいいと思ってる」

 溢れるほどの、愛したい気持ちがあるのに、それを受け止めるだけの価値ある男が少ないの
 かもしれない。負け犬女性急増の裏には、男性の弱体化が原因にあり、独身女性のペット率は
 今後ますます増えていく、と決めつけるのは無謀だろうか。(一部略)

全文はコチラ

まぁ、稼いでいて外見も良いからの発言に思えた。
これが、年収300万台とかだと・・・
世間からの視線は、痛い物だったかも知れない。
結婚しないのは、頭が良くて先が見えると言うよりも
「恋愛感情」が乏しいのではないだろうか。
それに、一人で生きる楽しみを知りすぎているのだろう。
「共に生きる」楽しみを知らないのだろうか。
しかし、個人の人生の選択なので、とやかく書く事でもないだろう。

ただ一つ。
「不倫」を単なる「恋愛の延長」として、語られるのは心外だ。
どんな理由でも、相手は「既婚」なのだ。
「妻」が居るのだ。
慰謝料が認められる「人権侵害」なのだと、肝に銘じて
それこそ、「先が見えている」のだと、「頭脳明晰」なら
理解して欲しいものだ。

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