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2006-12-09 (Sat)

乳幼児手当を増額、第一子から一律月1万円に…少子化対策を充実

ニュース

政府は8日、2007年度予算で乳幼児(3歳未満)向け児童手当のうち、第一子と第二子に
対する支給額を現行の月額5000円から倍増して、月額1万円にする方向で調整に入った。
これまでは第三子以降のみ月1万円を支給していたが、一律1万円支給にして少子化対策を
充実する。増額に必要な1650億円の財源は、事業主と国・地方で折半する。

 乳幼児手当の増額は、政府が6月に定めた「新しい少子化対策」の柱。現行の児童手当は
ゼロ歳から小学校修了前の子供を対象に、第一子と第二子は1人当たり月5000円、第三子
以降は1万円を支給している。対象は配偶者と子供2人を持つ会社員の場合で年収860万円
未満の世帯。「対策」ではこのうち乳幼児に限って児童手当を増額する「乳幼児加算」の創設
を打ち出していた。


まさに、焼け石に水。
月5000円よりは、マシになるだろうが
その分、税金を上げられるのでは・・・と思う。
少なくとも、その動きは出ているようだ。

しかし、月1万では保険料とオムツ代で消えてしまう。
せめて、月2万は欲しいところだ。
幼稚園の補助金も、結局光熱費に吸われるので足が出る。
「子供はお金がかかる」社会を、根本で変える必要があるのかも知れない。

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